- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前第1四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日)
2022/03/16 16:19- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年1月31日)
2022/03/16 16:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み新規感染者の減少に伴い、年末にかけて徐々に経済活動や個人消費も回復傾向に向かっておりました。しかしながら、2022年の年明け以降、新たな変異株による新規感染者の急拡大により、まん延防止等重点措置が全国各地で発令され、再び経済活動が制限されるなど厳しい状況が続いております。また、原油価格の高騰に伴う石油製品の価格上昇など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。
また、当第1四半期連結会計期間におきましては、2021年11月30日を効力発生日として、伊予農産株式会社を株式交換により完全子会社化したことに伴い、特別利益として段階取得に係る差益17,476千円、負ののれん発生益19,190千円を計上いたしました。
2022/03/16 16:19- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当第1四半期連結会計期間において、愛媛県内において農業資材等の卸売事業を行う伊予農産株式会社の株式を株式交換により取得し、連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更は、当第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産等の増加、連結損益計算書の売上高等の増加になると考えられます。
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