営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -6億6664万
- 2022年6月30日
- 4473万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。2022/08/12 15:36
なお、COVID-19による企業の採用抑制等の影響により、前連結会計年度まで2期連続して営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間において営業利益44,738千円を計上しているものの、現状のCOVID-19の感染拡大による求人市場への影響は不透明な状況にあることから、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
このような状況の中、当社グループは「既存事業の収益力強化」「新規事業の基盤確立」の2点を重点項目として掲げ、引き続き収益改善を図ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては「コーポレートビジョン『あたりまえを、発明しよう。』追求に向け、黒字体質への再転換と新規事業の本格成長に向けた基盤確立」をテーマとして、「既存事業の収益力強化」「新規事業の基盤確立」の2点を重点項目として進めております。2022/08/12 15:36
当第2四半期連結累計期間においては、求人ニーズの上昇に加え、既存事業において顧客への拡販を積極的に推進したこと等により、売上高は2,237,217千円(前年同期比14.9%増)と増収になりました。また、利益面においては、既存事業が売上高の増加に伴い増益となったことに加え、不採算事業の撤退や固定費削減等の取り組みにより、営業利益は44,738千円(前年同期は666,643千円の営業損失)と、期初の計画より前倒しで黒字転換を実現いたしました。
・既存事業の収益力強化