- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 18,499 | 38,048 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 2,380 | 4,817 |
2026/06/23 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2026/06/23 16:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/06/23 16:00- #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは2025年11月に、ゼラチン・コラーゲン業界における売上高アジアNo.1の実現に向けた長期経営構想を公表いたしました。人材に関しては、グローバル人材の育成・活用、及び各拠点における現地での人材強化など、グローバル展開を支える体制整備を加速させてまいります。
当社は、従業員の給与その他の給付の額及び内容の決定に関する方針については、生活基盤の安定に加え、職務遂行能力・態度・実績及び責任の度合いに応じて支給することを基本原則としております。毎年の見直しにあたっては、社会的な賃金水準の動向、物価変動、労働需給の状況等を総合的に勘案しております。グループ全体においては、各国の労働慣習や経済情勢、及び各社の経営状況に基づき、個別に決定しております。
2026/06/23 16:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
製品区分別に分解した売上高は、以下のとおりです。
2026/06/23 16:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/23 16:00- #7 役員報酬(連結)
<業績評価項目>① 代表取締役社長の業績連動報酬に係る評価項目
a.連結売上高
b.連結営業利益
2026/06/23 16:00- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
* 業務執行者とは、取締役(社外取締役を除く)、執行役員及び使用人等の業務を執行する者をいう。
* 主要な取引先とは、直近事業年度における取引額が当社又は取引先の連結売上高の2%を超える者をいう。
* 多額の金銭その他の財産とは、その価額の総額が直前3事業年度の平均で1,000万円又はその者の直前事業年度の売上高もしくは総収入金額の2%のいずれか高い方の額を超えているものをいう。
2026/06/23 16:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
長期経営構想並びに中期経営計画の主要経営目標は以下のとおりで、2033年3月期のグループ全体の連結業績は現在の約2倍となる
売上高800億円、営業利益100億円の達成を目指します。
<経営目標>
| 2026年3月期実績 | 2027年3月期中期経営計画 | 2033年3月期長期経営目標 |
| 売上高(億円) | 380 | 430 | 800 |
| 営業利益(億円) | 46 | 47 | 100 |
<経営戦略>1)基本戦略
①競争力強化
2026/06/23 16:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、革新と事業拡大によって従来にない飛躍的な成長を遂げるべく、2025年11月に長期経営構想を策定しました。「Lead in Asia. Challenge the World.」をビジョン(私たちのありたい姿)に掲げ、ゼラチン・コラーゲン業界における売上高アジアNo.1を目指し、成長スピードのさらなる加速と企業価値の向上に向けた取り組みを進めております。
当連結会計年度の売上高は、日本や北米での販売減少により、38,048百万円(前年同期比1.8%減少)となりました。一方、利益面では、北米等での収益性改善などにより、営業利益は4,664百万円(前年同期比18.7%増加)、経常利益は4,783百万円(前年同期比15.4%増加)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は3,282百万円(前年同期比3.9%増加)となりました。
なお、当社グループは、コラーゲン事業の単一セグメントを適用しておりますが、製品区分別の販売概況は以下のとおりです。
2026/06/23 16:00- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2)主要な仮定
将来の一時差異等加減算前課税所得の見積りは、将来の利益計画を基礎としております。将来の利益計画は、注力市場に経営資源を重点配分するという方針のもと作成されており、売上高や売上原価には、経営者の仮定が含まれております。その主要な仮定は、売上数量、売上単価及び原材料価格であります。
3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/23 16:00- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,065百万円 | 2,241百万円 |
| 仕入高(外注加工費含む) | 5,711 | 5,260 |
2026/06/23 16:00- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | 7,063 | 6,659 |
| 税引前当期純損失(△) | △852 | △529 |
2026/06/23 16:00