- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,922百万円は、セグメント間取引消去△524百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,447百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において、定期的に提供・使用しておりません。
2016/06/28 16:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,371百万円は、セグメント間取引消去0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,372百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,216百万円は、セグメント間取引消去△718百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,934百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において、定期的に提供・使用しておりません。2016/06/28 16:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 16:18- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは平成27年4月から新しい経営体制をとり、日本、北米及び東南アジアを中心にゼラチン及びコラーゲンペプチドの販売活動に注力し、全社一丸となって収益回復に取り組みました。また、ゼラチン原料の調達、ハラル製品の供給拠点である持分法適用関連会社のニッタゼラチンインディアLtd.(インド)及びインドの関連会社2社を平成27年4月より連結子会社としました。
この結果、売上高は36,885百万円(前年同期比15.6%増加)、営業利益は1,273百万円(前年同期比224.2%増加)でしたが、為替差損などにより経常利益は979百万円(前年同期比1.2%増加)となりました。また、インド3社の連結子会社化に加え、中国の連結子会社を持分法適用関連会社にしたことなどにより、特別利益727百万円及び特別損失666百万円を計上しました。非支配株主に帰属する当期純利益を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は477百万円(前年同期比21.7%減少)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2016/06/28 16:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ838百万円増加し、6,416百万円(前期比15.0%増)となりました。
(営業利益)
上記の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ880百万円増加し、1,273百万円(前期比224.2%増)となりました。
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