- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,216百万円は、セグメント間取引消去△718百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,934百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において、定期的に提供・使用しておりません。
2017/06/27 14:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,389百万円は、セグメント間取引消去13百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,402百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,011百万円は、セグメント間取引消去△714百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,726百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において、定期的に提供・使用しておりません。2017/06/27 14:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/27 14:57- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは「新たな視点で次のステージへ」をスローガンに平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、戦略課題である①高付加価値製品の開発、②最適生産・最適販売、③グローバル経営基盤の強化に取組んでまいりました。
この結果、売上高は36,575百万円(前年同期比0.8%減少)、営業利益は1,617百万円(前年同期比27.1%増加)、経常利益は為替差益の寄与等もあり1,831百万円(前年同期比86.9%増加)となりました。また、特別損失として海外子会社等の固定資産除却損397百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は693百万円(前年同期比45.1%増加)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2017/06/27 14:57- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等
当社グループでは、事業の成長と収益力向上の観点から、連結売上高及び連結営業利益を重要な経営指標と位置づけています。お客様のニーズにマッチした製品・サービスを提供すること、また継続的なコスト削減、生産性向上による競争力あるモノつくりによって、事業の持続的な成長と収益の最大化を目指しています。
(4)経営環境
2017/06/27 14:57- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ382百万円増加し、6,798百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
(営業利益)
上記の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ344百万円増加し、1,617百万円(前年同期比27.1%増)となりました。
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