- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,011百万円は、セグメント間取引消去△714百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,726百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において、定期的に提供・使用しておりません。
2022/11/14 16:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,404百万円は、セグメント間取引消去6百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,410百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,547百万円は、セグメント間取引消去△752百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,299百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において、定期的に提供・使用しておりません。2022/11/14 16:37 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社が保有する機械装置は、従来、使用実態を勘案し耐用年数を8年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度に新規機械装置の稼働を契機に、実際の使用年数などを見直した結果、従来の耐用年数よりも長期間使用する見込であることが明らかとなったため、当連結会計年度より耐用年数を10年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が47百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額増加しております。
2022/11/14 16:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/11/14 16:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等
当社グループでは、事業の成長と収益力向上の観点から、連結売上高及び連結営業利益を重要な経営指標と位置づけています。お客様のニーズにマッチした製品・サービスを提供すること、また継続的なコスト削減、生産性向上による競争力あるモノつくりによって、事業の持続的な成長と収益の最大化を目指しています。
(4)経営環境
2022/11/14 16:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、新しい価値を創造する製品の提供、健康・美容や再生医療分野の研究開発、新たな製造方法の探究や最適生産・最適販売によるグローバルでの競争力強化に努めました。
この結果、売上高は37,777百万円(前年同期比3.3%増加)に増加しましたが、北米でのゼラチン原料価格の上昇と競争環境が激化したこと等により営業利益は1,095百万円(前年同期比32.3%減少)、為替差損等を計上したことにより経常利益は1,009百万円(前年同期比44.9%減少)に減少しました。また、特別損失としてニッタゼラチンユーエスエーInc.の固定資産の減損損失等965百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は615百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益693百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2022/11/14 16:37