営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 18億3600万
- 2025年3月31日 +114.05%
- 39億3000万
個別
- 2024年3月31日
- 9億700万
- 2025年3月31日 +109.26%
- 18億9800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- a.連結売上高2025/06/23 15:00
b.連結営業利益
c.連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 人的資本への投資を強化し、従業員と組織の活性化及び持続的な成長を実現します。2025/06/23 15:00
<経営指標(連結)>
※ROE=親会社株主に帰属する当期純利益/(純資産-非支配株主持分)2024年3月期実績 2025年3月期実績 2027年3月期目標 売上高(百万円) 40,420 38,745 43,000 営業利益(百万円) 1,836 3,930 3,500 営業利益率 4.5% 10.1% 8.1%
ROIC=税引後営業利益/(株主資本+有利子負債+包括利益累計額+非支配株主持分) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、中期経営計画のテーマである収益力及びキャッシュ創出力の抜本的な強化を目指し、ゼラチン、コラーゲンペプチド、食品材料、バイオメディカルの各製品区分における事業収益性と効率性の向上を図ると共に、グローバルガバナンスの強化、人的資本の価値向上に向けた取り組みを進めました。2025/06/23 15:00
当連結会計年度の売上高は、生産性の悪化が顕著であった北米のニッタゼラチンユーエスエーInc.(以下、NGU)における生産業務を2024年1月をもって停止した影響により北米で減収となったことから、38,745百万円(前年同期比4.1%減少)となりました。一方、利益面では、日本での販売が好調に推移したことに加え、NGUの生産停止による収益性の改善も寄与し、営業利益は3,930百万円(前年同期比114.0%増加)、経常利益は4,145百万円(前年同期比74.0%増加)となりました。また、法人税等調整額の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は3,159百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,850百万円)となりました。
なお、当社グループは、コラーゲン事業の単一セグメントを適用しておりますが、当連結会計年度より、事業内容の記載を従来の販売区分別(フードソリューション、ヘルスサポート、スペシャリティーズ)から製品区分別(ゼラチン、コラーゲンペプチド、食品材料、バイオメディカル)に変更しております。