営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 21億2700万
- 2025年9月30日 +9.26%
- 23億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、事業拡大によって従来にない飛躍的な成長を遂げるべく、長期経営構想を策定しました。「Lead in Asia. Challenge the World.」をビジョン(私たちのありたい姿)に掲げ、ゼラチン・コラーゲン業界における売上高アジアNo.1を目指し、成長スピードのさらなる加速と企業価値の向上に取り組んでまいります。詳細につきましては、本日公表の「長期経営構想の策定について」をご覧ください。2025/11/12 15:42
当中間連結会計期間の売上高は、日本や北米での販売減少により、18,499百万円(前年同期比6.3%減少)となりました。一方、利益面では、北米での収益性改善などにより、営業利益は2,324百万円(前年同期比9.2%増加)、経常利益は2,388百万円(前年同期比21.2%増加)となりました。また、連結子会社のニッタゼラチンホールディングInc.の清算手続きに伴い、法人税等調整額等を計上したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は2,214百万円(前年同期比170.0%増加)となりました。
なお、当社グループは、コラーゲン事業の単一セグメントを適用しておりますが、製品区分別の販売概況は以下のとおりです。 - #2 重要な契約等(連結)
- シンジケートローン契約2025/11/12 15:42
契約形態 コミットメントライン契約 担保・保証 無担保・無保証 財務制限条項等 ①借入人の各事業年度の末日の報告書等における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2022年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の50%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の50%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。但し、対象地震が発生し、当該事業年度に被災対応期間が含まれる場合は、当該事業年度における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の黒字を維持すること。②借入人の各事業年度の末日(但し、対象地震が発生した場合には、当該発生日の属する決算期及び翌決算期については本号を適用しない。)の報告書等における連結の損益計算書に記載される営業利益の金額を2期連続で赤字としないこと。 借入残高 -(2025年9月末現在)