有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)
2)戦略
先行きが見通しづらい現代社会において、企業が持続的成長を実現するためには、社会課題への対応と経営方針との一体化が不可欠であるという認識のもと、当社は以下のサステナビリティ方針に基づいて持続可能な環境や社会の実現に向けて取組んでまいりますが、当社の基本理念である社是、固有のビジネスモデルを勘案の上、最も重点的に取組んでいくべき活動として5つのマテリアリティを選択しております。
①サステナビリティ方針
当社は畜産、水産物などの副産物をゼラチン、コラーゲン等の価値あるものに生まれ変わらせ、食・健康・医療等幅広い分野にお届けするというアップサイクル型のビジネスモデルを構築しております。これをさらに拡大・発展させることで当社のサステナビリティを向上させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
②5つのマテリアリティ
a.環境
省資源・省エネルギーを推進し、CO₂の削減や水資源の節約等、環境負荷の低減に努めます。また当社の生
産過程で発生する廃棄物の有効活用を推進し、持続的な社会の実現に貢献します。
b.調達
お客様への供給責任を果たすために持続可能で安定したサプライチェーンを構築すべく行動規範に基づく原
料調達に努めます。安全な製品の供給と透明性の高いコミュニケーションを通して、お客様や社会との信頼
関係を構築していきます。
c.ダイバーシティ
人材の多様性を尊重し、一人一人がやりがいを感じ、能力を発揮できる職場環境の実現に努めます。
d.コミュニティ
良好な生活環境を守り、地域清掃やイベントへの参加などを通して地域社会の一員として地域と共生を図り
ながら、地域の活性化に貢献します。
e.人権
人権方針を定め、全ての人の尊厳が守られる社会の実現に向け、企業活動において人権侵害の予防と軽減に
努めます。
先行きが見通しづらい現代社会において、企業が持続的成長を実現するためには、社会課題への対応と経営方針との一体化が不可欠であるという認識のもと、当社は以下のサステナビリティ方針に基づいて持続可能な環境や社会の実現に向けて取組んでまいりますが、当社の基本理念である社是、固有のビジネスモデルを勘案の上、最も重点的に取組んでいくべき活動として5つのマテリアリティを選択しております。
①サステナビリティ方針
当社は畜産、水産物などの副産物をゼラチン、コラーゲン等の価値あるものに生まれ変わらせ、食・健康・医療等幅広い分野にお届けするというアップサイクル型のビジネスモデルを構築しております。これをさらに拡大・発展させることで当社のサステナビリティを向上させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
②5つのマテリアリティ
a.環境
省資源・省エネルギーを推進し、CO₂の削減や水資源の節約等、環境負荷の低減に努めます。また当社の生
産過程で発生する廃棄物の有効活用を推進し、持続的な社会の実現に貢献します。
b.調達
お客様への供給責任を果たすために持続可能で安定したサプライチェーンを構築すべく行動規範に基づく原
料調達に努めます。安全な製品の供給と透明性の高いコミュニケーションを通して、お客様や社会との信頼
関係を構築していきます。
c.ダイバーシティ
人材の多様性を尊重し、一人一人がやりがいを感じ、能力を発揮できる職場環境の実現に努めます。
d.コミュニティ
良好な生活環境を守り、地域清掃やイベントへの参加などを通して地域社会の一員として地域と共生を図り
ながら、地域の活性化に貢献します。
e.人権
人権方針を定め、全ての人の尊厳が守られる社会の実現に向け、企業活動において人権侵害の予防と軽減に
努めます。