これらの結果、売上高は7,448,181千円と、前期比2,925,825千円(対前期増減率64.7%)の増加となり、販売顧客・販売地域の多様化を進展させる事が出来ました。
また、超薄膜化や耐熱性向上のための技術開発及びメンブレンフィルムの新規用途開発に要した研究開発費は252,850千円と、前期比84,783千円の増加となり、営業利益は1,909,302千円と、前期比1,576,971千円の増加となりました。営業外収益は助成金収入104,196千円などがあり、結果として、税金等調整前当期純利益は2,054,476千円と、前期比1,540,830千円(同300.0%)の増加、当期純利益は1,829,801千円と、前期比1,301,145千円(同246.1%)の増加となりました。
当期の平均為替レートにつきましては、米ドルが121.1円、1,000韓国ウォンが107.0円となりました。
2019/11/12 14:59この結果、当連結会計年度の経常利益は2,054,476千円(前期比195.6%増)となりました。
(特別損益及び当期純利益)
当社グループの当連結会計年度の特別利益および特別損失の発生はありませんでした。この結果、税金等調整前当期純利益は2,054,476千円と前期比1,540,830千円(300.0%)の増益、当期純利益は1,829,801千円と前期比1,301,145千円(246.1%)の増益となりました。
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