製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSKという。)における製膜ラインの生産性最適化への取り組みが進んだ結果、当第1四半期連結累計期間の生産数量が前年同期比25%強増えております。W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCPという。)においては前第4四半期連結会計期間に量産稼働を開始した累計14/15号製膜ラインの生産も安定しており販売数量が増加しております。さらに両社において需要の高まるコーティング製品の増産対応を早めるべく、生産性改善への取り組みを継続しております。
営業外費用は支払利息143百万円、転換社債型新株予約権付社債に係るオプション評価損16百万円などがあり、結果として、税金等調整前四半期純利益は542百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は257百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失74百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間の平均為替レートにつきましては1米ドルが116.32円、1,000韓国ウォンが96.6円となりました。
2022/10/19 16:03