有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益に関しては、営業外収益で米ドル建て債権債務からの為替評価差益459百万円を計上しています。また、営業外費用では、設備投資資金の借入を後ろ倒して支払利息の発生を抑えていること等により、110百万円の計上に留まり、当第1四半期の営業外損益は383百万のプラスとなりました。2024/06/14 9:21
これらの結果、税金等調整前四半期純利益は937百万円(前年同期は税金等調整前四半期純利益2,056百万円)、親会社株主に帰属する四半期期純利益は722百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益331百万円)となり、為替差益の計上と支払利息が期初の予想を下回ったことで、経常利益以下は上期の業績予想に対して大きく上回る水準で推移しました。
当第1四半期連結累計期間の平均為替レートにつきましては1米ドルが148.25円、1,000韓国ウォンが111.6円となりました。