有価証券報告書-第21期(2025/02/01-2026/01/31)
6.人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
当社グループでは、特に工場での災害や事故について、労働環境の安全性を向上させるために、2024年度データから以下のとおり中長期的な安全事故低減目標を設定し、「労働者による自主安全衛生マネジメントシステム」の構築を方針に掲げ、重大労働災害ゼロと設備操作の重大なミスを防止のための管理を行っていきます。
(人材育成・安全衛生に関する指標一覧)
※関連会社も含むグループ全社の集計値です。
また、2022年7月8日に制度改正が行われた女性活躍推進法により、日本本社での人材育成及び社内環境整備に関しては、「男女の賃金の格差」「女性管理職比率」「男性育児休業取得率」及び「有給取得率」を指標として採用することとしています。当事業年度の実績と目標は以下のとおりです。
当社グループでは、特に工場での災害や事故について、労働環境の安全性を向上させるために、2024年度データから以下のとおり中長期的な安全事故低減目標を設定し、「労働者による自主安全衛生マネジメントシステム」の構築を方針に掲げ、重大労働災害ゼロと設備操作の重大なミスを防止のための管理を行っていきます。
| 方針 | 労働者による自主安全衛生マネジメントシステム | |||
| 目標 | 前年比事故率50%削減、重大な労働災害ゼロ達成 | |||
| 主要実施項目 | リスク評価に関する部門レベルの自主安全衛生管理体制構築 | 事前安全許可制度を導入することで、異常な作業事故を防止 | 事故発生に備え、類似事故を未然に防ぐための根本的かつ効果的な再発防止策を確立 | |
| 作業開始前に監督者が実施する10分間のTBM(ツール・ボックス・ミーティング)の活性化促進による安全意識を向上 | 安全検査および是正措置の取り組みを通じた各部門の自己改善活動の強化 | |||
(人材育成・安全衛生に関する指標一覧)
| カテゴリ | 項目 | 単位 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
| 研修・安全 | 研修回数 | 件 | 110 | 117 | 136 | 127 | |
| 延べ研修時間 | 時間(H) | 26,680 | 18,862 | 41,388 | 31,810 | ||
| 災害件数 | 度数率 | % | 8.90 | 9.10 | 5.49 | 5.31 | |
| 負傷 | 件 | 14 | 10 | 12 | 6 | ||
| 死亡 | 件 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
※関連会社も含むグループ全社の集計値です。
また、2022年7月8日に制度改正が行われた女性活躍推進法により、日本本社での人材育成及び社内環境整備に関しては、「男女の賃金の格差」「女性管理職比率」「男性育児休業取得率」及び「有給取得率」を指標として採用することとしています。当事業年度の実績と目標は以下のとおりです。
| 2025年1月期 実績 | 2026年1月期 実績 | 目標(2027年1月期) | |
| 男女間賃金格差 | 46.4% | 46.5% | 40%以下 |
| 女性管理職比率 | 0.0% | 0.0% | 10%以上 |
| 男性育児休業取得率 | ― | ― | 100% |
| 有給休暇取得率 | 93.8% | 41.8% | 50%以上 |