訂正有価証券報告書-第12期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
従来、「営業外収益」に表示していた「作業くず売却益」は、近年の生産量の増大により発生金額が増加してきたことに加え、今後もライン増設により作業くずの増加が見込まれ、作業くずの売却を含め原価を管理する体制へと移行していることから、これを適切に連結財務諸表に反映させるために当連結会計年度より「売上原価」から控除して表示することに変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「作業くず売却益」に表示していた73,330千円につきましては、「売上原価」から控除して表示しております。
また、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「資産受贈益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた21,679千円は、「資産受贈益」14,925千円、「その他」6,754千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
従来、「営業外収益」に表示していた「作業くず売却益」は、近年の生産量の増大により発生金額が増加してきたことに加え、今後もライン増設により作業くずの増加が見込まれ、作業くずの売却を含め原価を管理する体制へと移行していることから、これを適切に連結財務諸表に反映させるために当連結会計年度より「売上原価」から控除して表示することに変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「作業くず売却益」に表示していた73,330千円につきましては、「売上原価」から控除して表示しております。
また、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「資産受贈益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた21,679千円は、「資産受贈益」14,925千円、「その他」6,754千円として組み替えております。