有価証券報告書-第21期(2025/02/01-2026/01/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ及び当該事業で培ったメンブレン技術を応用したイオン交換膜の製造・販売を主たる事業とし、各事業領域ごとに戦略を立案し事業活動を行っております。
当社グループは、事業領域を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「その他」の事業領域を除いた「セパレータ事業」、「イオン交換膜事業」を報告セグメントとしております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来の「リチウムイオン二次電池用セパレータ事業」から、「セパレータ事業」及び「イオン交換膜事業」に変更しております。この変更は「イオン交換膜事業」について量的な重要性が増したためであります。
なお、前連結会計年度において、イオン交換膜事業の外部顧客への売上高およびセグメント利益はそれぞれ1,335百万円、842百万円となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しています。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報の算定方法
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
前連結会計年度は「セパレータ事業」の単一セグメントとなるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、連結取引消去差額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない管理機能等にかかる減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の売上総損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
① 製品及びサービスごとの情報
単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
② 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として国又は地域に分類しております。また、欧米についてはハンガリー以外の欧米地域です。
(2) 有形固定資産
③ 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
① 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
② 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として国又は地域に分類しております。また、欧米についてはハンガリー以外の欧米地域です。
(2) 有形固定資産
③ 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータ及び当該事業で培ったメンブレン技術を応用したイオン交換膜の製造・販売を主たる事業とし、各事業領域ごとに戦略を立案し事業活動を行っております。
当社グループは、事業領域を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「その他」の事業領域を除いた「セパレータ事業」、「イオン交換膜事業」を報告セグメントとしております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来の「リチウムイオン二次電池用セパレータ事業」から、「セパレータ事業」及び「イオン交換膜事業」に変更しております。この変更は「イオン交換膜事業」について量的な重要性が増したためであります。
なお、前連結会計年度において、イオン交換膜事業の外部顧客への売上高およびセグメント利益はそれぞれ1,335百万円、842百万円となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しています。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報の算定方法
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
前連結会計年度は「セパレータ事業」の単一セグメントとなるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| セパレータ 事業 | イオン交換膜 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,211 | 1,419 | 3,630 | ― | 3,630 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,211 | 1,419 | 3,630 | ― | 3,630 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △4,476 | 504 | △3,971 | △2 | △3,974 |
| セグメント資産 | 45,720 | 5,053 | 50,774 | 1,230 | 52,004 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,456 | 74 | 1,531 | 2 | 1,533 |
| 持分法適用会社への投資額 | 33,952 | ― | 33,952 | ― | 33,952 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,023 | 125 | 1,149 | ― | 1,149 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、連結取引消去差額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない管理機能等にかかる減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の売上総損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
① 製品及びサービスごとの情報
単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
② 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 韓国 | 中国 | ハンガリー | 欧米 (注) | その他 | 合計 |
| 78 | 5,483 | 2,288 | 20,828 | 308 | 2,058 | 31,047 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として国又は地域に分類しております。また、欧米についてはハンガリー以外の欧米地域です。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 韓国 | 中国 | 合計 |
| 10 | 13,235 | 8 | 13,254 |
③ 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Samsung SDIグループ | 27,045 | リチウムイオン二次電池用セパレータ |
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
① 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
② 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 韓国 | 中国 | ハンガリー | 欧米 (注) | その他 | 合計 |
| 79 | 2,671 | 55 | ― | 133 | 691 | 3,630 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として国又は地域に分類しております。また、欧米についてはハンガリー以外の欧米地域です。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 韓国 | 中国 | 合計 |
| 8 | 11,820 | ― | 11,829 |
③ 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD. | 1,869 | セパレータ事業 |
| POSCOグループ | 1,396 | イオン交換膜事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| セパレータ事業 | イオン交換膜 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 563 | 16 | 579 | ― | 579 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。