- #1 事業等のリスク
現在、航空旅客需要の回復は確実なものとなりつつあります。当社においても旺盛な航空需要を取り込むべく、運航便数を新型コロナウイルス感染症発生前の水準に戻し、臨時便や国際チャーター便の運航を実施するなど、収益の拡大に努めました。また、従業員の新規採用を再開し、旧型式のリース機材1機を返還するとともに、従来よりも座席数の多い新型機を導入しました。
積極的な需要の取り込みが奏功し、当第2四半期会計期間では623百万円の四半期純利益となりました。しかしながら、為替相場や原油価格の高止まりなど、外貨建て費用等の増加により営業費用が押し上げられた結果、当第2四半期累計期間において1,271百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は2,277百万円)を計上しました。また、リース満了に伴う機材の返還整備並びに複数台のエンジン整備が集中した影響で、営業活動によるキャッシュ・フローは2,577百万円のキャッシュ・アウトフロー(前年同期は62百万円のキャッシュ・インフロー)となりました。
このように、重要な四半期純損失の計上やマイナスの営業活動によるキャッシュ・フローの計上など、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/10/31 15:16- #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
積極的な需要の取り込みが奏功し、当第2四半期会計期間では623百万円の四半期純利益となりました。しかしながら、為替相場や原油価格の高止まりなど、外貨建て費用等の増加により営業費用が押し上げられた結果、当第2四半期累計期間において1,271百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は2,277百万円)を計上しました。また、リース満了に伴う機材の返還整備並びに複数台のエンジン整備が集中した影響で、営業活動によるキャッシュ・フローは2,577百万円のキャッシュ・アウトフロー(前年同期は62百万円のキャッシュ・インフロー)となりました。
このように、重要な四半期純損失の計上やマイナスの営業活動によるキャッシュ・フローの計上など、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/10/31 15:16- #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2023/10/31 15:16