営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- -11億3116万
- 2014年6月30日
- -4億2316万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、費用面につきましては、全体の輸送量(全日本空輸株式会社への座席販売分を含めた座席キロ)の増加にともなう航空機燃料費の増加のほか、円安で推移したことによる航空機燃料費や航空機材費の増加および減価償却費の増加などにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、8,448百万円(前年同期比2.2%増)となりました。2014/08/12 9:45
これらの結果、当第1四半期累計期間の営業収入は8,025百万円(前年同期比12.5%増)、営業損失は423百万円(前年同期は営業損失1,131百万円)となりました。また、円安をヘッジするデリバティブ取引による為替差益を営業外収入として計上したことなどにより経常損失は368百万円(前年同期は経常損失1,052百万円)となり、四半期期純損失は372百万円(前年同期は四半期純損失1,054百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析