営業収入
個別
- 2013年6月30日
- 71億3593万
- 2014年6月30日 +12.47%
- 80億2577万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。2014/08/12 9:45
当社は、厳しい競争環境による営業収入の低迷や、前事業年度に3機実施した航空機材の返却に係る整備費の追加計上などにより、業績が悪化し大幅な損失を計上し、また、一部借入金の財務制限条項に抵触する状況があったこと等により、「重要事象について」を記載しておりました。
このような状況を解消又は改善すべく、前事業年度より「SFJ経営合理化計画」の具体的施策の実行に着手いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、費用面につきましては、全体の輸送量(全日本空輸株式会社への座席販売分を含めた座席キロ)の増加にともなう航空機燃料費の増加のほか、円安で推移したことによる航空機燃料費や航空機材費の増加および減価償却費の増加などにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、8,448百万円(前年同期比2.2%増)となりました。2014/08/12 9:45
これらの結果、当第1四半期累計期間の営業収入は8,025百万円(前年同期比12.5%増)、営業損失は423百万円(前年同期は営業損失1,131百万円)となりました。また、円安をヘッジするデリバティブ取引による為替差益を営業外収入として計上したことなどにより経常損失は368百万円(前年同期は経常損失1,052百万円)となり、四半期期純損失は372百万円(前年同期は四半期純損失1,054百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析