営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- -1億9170万
- 2015年12月31日
- 14億3613万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、費用面につきましては、旅行代理店等に対する販売手数料の増加に加え、円安の進行による外貨建ての機材費および整備費等の増加がありましたが、機材数の減少により機材費が減少し、原油価格の下落により燃油費が減少しました。これらにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、24,568百万円(前年同期比6.4%減)となりました。2016/02/12 10:52
これらの結果、当第3四半期累計期間の営業収入は26,004百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は1,436百万円(前年同期は営業損失191百万円)となりました。また、円安をヘッジするデリバティブ取引による為替差益を営業外収益として計上したことなどにより、経常利益は2,061百万円(前年同期比750.7%増)となり、四半期純利益は1,784百万円(前年同期は四半期純利益155百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析