一方で、レベニューマネジメントの強化、昨年度より販売を開始した運賃種別「スターユース」の販売促進、「サンクス10thアニバーサリーセール」・「MILLION STARSキャンペーン」などの増収施策に努めた結果、集客は好調に推移し、旅客数は30万3千人(前年同期比1.7%増)、座席利用率は67.3%(同6.5ポイント増)となりました。
上記により、航空運送事業収入は、集客は好調でしたが生産量(総提供座席キロ)の減少などにより、7,743百万円(前年同期比2.4%減)となりました。附帯事業収入は、空港ハンドリング受託業務の一部終了などにより、22百万円(前年同期比84.1%減)となりました。これらにより、当第1四半期の営業収入は7,765百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
一方、費用面につきましては、前年同期と比較して円高が進行したことにより外貨建ての機材費および整備費等が減少したことに加え、原油価格の下落により燃油費が減少しました。また、飛行時間の減少に伴う変動費の減少がありました。これらにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、7,177百万円(前年同期比11.7%減)となりました。
2016/08/10 10:06