営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 14億3613万
- 2016年12月31日 +93.29%
- 27億7592万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面につきましては、前年同期と比較すると依然として円高水準であったことから外貨建ての航空機材費および整備費等が減少したことに加え、原油価格の下落により燃油費が減少しました。また、生産量の減少に伴う変動費の減少もありました。これらにより、全体としての費用は減少し、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、23,129百万円(前年同期比5.9%減)となりました。2017/02/10 13:37
これらの結果、当第3四半期累計期間の営業利益は2,775百万円(前年同期比93.3%増)、経常利益は2,702百万円(前年同期比31.1%増)となりました。一方で、税務上の繰越欠損金が解消されたことや、繰延税金資産の取り崩しにより法人税等調整額を計上したことから法人税等合計が増加し、四半期純利益は1,740百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
(2) 財政状態の分析