有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、費用面につきましては、前年同期と比較して円安水準であったことにより外貨建ての機材費および整備費等が増加したことに加え、原油価格は高水準で推移したことにより燃油費が増加しました。また、保有機材数の増加に伴う航空機材費や整備費および飛行時間の増加による変動費の増加がありました。さらに、販売強化のための販売費増加や従業員数の増加および給与制度改定に伴う人件費の増加、経営基盤強化の取り組みや国際定期路線展開のための費用が発生したことなどにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、25,949百万円(前年同期比12.2%増)となりました。2018/02/06 10:00
これらの結果、当第3四半期累計期間の営業利益は2,779百万円(前年同期比0.1%増)、経常利益は2,734百万円(前年同期比1.2%増)となりました。また、法人税等合計が減少したことにより、四半期純利益は1,850百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析