また、レベニューマネジメントのさらなる強化に加え、北九州-羽田線、福岡-羽田線以外の路線においても集客は堅調に推移した結果、座席利用率は72.3%(同0.8ポイント減)とやや低下したものの、旅客数は前年同期を上回る37万1千人(前年同期比1.7%増)となりました。
上記により、生産量(総提供座席キロ)が増加したことなどにより、航空運送事業収入は8,944百万円(前年同期比1.0%増)となりました。また、附帯事業収入は29百万円(前年同期比48.7%増)となりました。これらにより、当第1四半期の営業収入は8,973百万円(前年同期比1.1%増)となりました。
一方、費用面につきましては、前年同期と比較して円高水準であったことにより外貨建ての機材費および整備費等が減少した一方で、原油価格は高水準で推移したことにより燃油費が増加しました。また、既存路線の販売強化のための販売費増加や従業員数の増加に伴う人件費の増加、国際定期路線展開のための初期費用(販売費や人件費など)が発生したことなどにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、9,030百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
2018/07/31 15:06