- #1 シンジケートローンに関する注記
前事業年度(2020年3月31日)
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2021/01/29 15:04- #2 ファイナンス・リース契約に関する注記
前事業年度(2020年3月31日)
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、1,059百万円以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2021/01/29 15:04- #3 事業等のリスク
2019年末に新型コロナウイルス感染症が中国で初めて確認され、これまでに多くの国や地域へ拡大しております。各国における入国制限や本邦での都道府県をまたぐ移動自粛要請などにより、国内線を中心とした航空運送事業を行う当社においても2020年2月下旬より需要が縮小しており、影響が本格化した3月以降は国内線および国際線の運休・減便を行い、業績への影響の低減を図っております。
第2四半期累計期間と比較すると徐々に需要は回復しつつあり、業績は改善傾向にあるものの、依然として非常に厳しい状況であることに変わりなく、当第3四半期累計期間において7,507百万円の四半期純損失を計上し、当第3四半期会計期間末の純資産合計は94百万円となっております。
この結果、一部の借入契約に付されている財務制限条項(各事業年度末における純資産の部の合計金額)に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2021/01/29 15:04- #4 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
前事業年度(2020年3月31日)
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、6,087百万円以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2021/01/29 15:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主として、デリバティブ債務の減少による流動負債(その他)の減少などにより1,336百万円減少、リース債務(流動負債および固定負債合計)が約定返済により513百万円減少した一方で、新規借り入れおよび約定返済の純額として借入金(流動負債および固定負債合計)が3,194百万円増加、繰り入れおよび目的使用の純額として定期整備引当金が1,014百万円増加したことによるものです。なお、当第3四半期会計期間末の有利子負債残高は12,537百万円となりました。
当第3四半期会計期間末の純資産合計は94百万円となり、前事業年度末に比べ6,659百万円減少しました。
これは、四半期純損失の計上により利益剰余金が7,507百万円減少した一方で、デリバティブ取引に係る繰延ヘッジ損益が847百万円増加したことによるものです。
2021/01/29 15:04- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
この結果、一部の借入契約に付されている財務制限条項(各事業年度末における純資産の部の合計金額)に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・内容検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載した対応策を継続して実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/01/29 15:04