ミサワ(3169)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - food事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年7月31日
- -228万
- 2014年7月31日
- 469万
- 2015年7月31日
- -520万
- 2016年7月31日
- 11万
- 2017年7月31日
- -1558万
- 2018年7月31日
- -1354万
- 2019年7月31日
- -741万
- 2020年7月31日 -193.95%
- -2179万
個別
- 2021年7月31日
- -1673万
- 2022年7月31日
- 16万
- 2023年7月31日 +720.12%
- 138万
- 2024年7月31日
- -202万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/09/14 16:01
(注) セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 unico事業 food事業 売上高
当第2四半期累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- food事業
新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和に伴いイートイン客数が回復基調を見せるなど、コロナ前の営業活動に戻りつつあります。お客様のニーズに合わせたコースプランの拡充、新メニューの開発等によりお客様の獲得に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間のセグメント売上高は46,467千円(前年同期比17.1%減)、セグメント利益1,386千円(前年同期比715.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産の残高は、前事業年度末に比較して285,882千円増加し、4,809,194千円となりました。その主な要因につきましては、以下のとおりになります。
流動資産の残高は、前事業年度末に比較して175,262千円増加し、3,481,194千円となりました。主な要因は、売掛金の増加191,043千円等があったことによるものであります。
固定資産の残高は、前事業年度末に比較して110,620千円増加し、1,327,999千円となりました。主な要因は、有形固定資産の増加103,792千円、繰延税金資産の増加22,024千円等があったことによるものであります。
負債の残高は、前事業年度末に比較して358,876千円増加し、1,760,534千円となりました。主な要因は、賞与引当金の増加52,772千円、契約負債の増加86,694千円、長期借入金の増加66,672千円等があったことによるものであります。
純資産の残高は、前事業年度末に比較して72,993千円減少し、3,048,659千円となりました。主な要因は、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少9,916千円、剰余金の配当による利益剰余金の減少70,975千円等があったことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ206,426千円増加し、847,686千円となりました。なお、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果、340,635千円の収入(前年同四半期は217,169千円の収入)となりました。これは主に、棚卸資産の減少による収入208,547千円、契約負債の増加による収入86,694千円、賞与引当金の増加による収入52,772千円、未払消費税等の増加による収入51,242千円、売上債権の増加による支出191,043千円等の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動の結果、130,163千円の支出(前年同四半期は99,665千円の支出)となりました。これは主に、新規出店及び店舗リニューアル等に係る有形固定資産の取得による支出106,997千円、新規出店等に係る敷金及び保証金の差入による支出20,575千円、システム改修等に係る無形固定資産の取得による支出19,961千円、退店に係る敷金及び保証金の回収による収入17,371千円等の計上によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動の結果、4,045千円の支出(前年同四半期は98,280千円の支出)となりました。これは主に、長期借入による収入100,000千円、配当金支払による支出70,902千円、自己株式の取得による支出24,736千円等の計上によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。2023/09/14 16:01