カイオム・バイオサイエンス(4583)の当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2010年3月31日
- -1億6440万
- 2011年3月31日 -9.63%
- -1億8023万
- 2012年3月31日
- -4441万
- 2013年3月31日 -861.1%
- -4億2689万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2024年12月31日)2026/03/27 15:40
税引前当期純損失であるため記載を省略しております。
当事業年度(2025年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IDDビジネスでは当社のBiologics領域での創薬知見・技術を生かし、製薬会社やバイオベンチャー等の創薬ニーズの課題解決のためのソリューションを提供いたします。当社では自社の創薬技術を向上させる目的で創薬研究ニーズの高い多重特性抗体作製力の向上に努めており、現在、二重特異性抗体のハイスループットスクリーニング手法である「DoppeLib™」の技術実装にも注力しております。なお、当事業年度において生じたバイオシミラービジネス、および新薬開発支援、創薬スタートアップ評価等のIDDビジネスにかかる収益は、創薬支援事業の売上高に含めております。2026/03/27 15:40
当事業年度における当社業績につきましては、売上高593,290千円(前期比187,518千円減少)、研究開発費776,536千円(前期比160,200千円減少)、営業損失は979,774千円(前事業年度は1,030,869千円の営業損失)、経常損失は989,127千円(前事業年度は1,019,210千円の経常損失)、当期純損失は982,779千円(前事業年度は1,020,776千円の当期純損失)となりました。研究開発費につきましては、主に臨床開発関連費用の計上額が前事業年度よりも減少したことで、営業損失、経常損失及び当期純損失はともに前事業年度比で赤字幅の縮小となりました。
当事業年度におけるセグメント別の活動概況は次のとおりです。 - #3 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2026/03/27 15:40
当社は設立以来、当期純損失を計上しており、利益配当を実施しておりません。また、各研究分野における研究開発活動を今後も引き続き実施していく必要があることから、資金の確保を優先する方針であり、当面は配当を予定しておりません。
しかし、株主への利益還元は重要な経営課題であると認識しており、将来において安定的な収益の獲得が可能となる場合には、財政状態及び経営成績を考慮した上で、利益配当についても検討してまいります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/27 15:40
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 28円53銭 16円18銭 1株当たり当期純損失(△) △17円54銭 △14円47銭
2.算定上の基礎は、以下のとおりであります。