- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 105,945千円 |
| 営業損失 | 31,963 |
| 経常損失 | 29,782 |
| 当期純損失 | 30,065 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。
2014/06/27 15:57- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当事業年度における本社及び研究所の統合移転を契機に、有形固定資産の使用実態を見直した結果、建物附属設備は長期に亘り安定的に使用されることから、定額法が資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。
これにより、従来の方法と比較して、当事業年度の減価償却費が11,212千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ11,212千円減少しております。
2014/06/27 15:57- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当連結会計年度における本社及び研究所の統合移転を契機に、有形固定資産の使用実態を見直した結果、建物附属設備は長期に亘り安定的に使用されることから、定額法が資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。
これにより、従来の方法と比較して、当連結会計年度の減価償却費が11,212千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ11,212千円減少しております。
2014/06/27 15:57- #4 業績等の概要
当社グループの基盤技術であるADLib®システムの導出先である富士レビオ㈱においては、ビタミンD測定用の抗体を含む診断キットの販売が欧州で開始され、ADLib®システムによる初の製品化という成果が生まれました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は434,962千円、営業損失は708,815千円、経常損失は706,340千円(子会社に対する独立行政法人科学技術振興機構からの補助金収入4,367千円を含む)、当期純損失は757,554千円となりました。
当連結会計年度の報告セグメント別の業績は次のとおりです。
2014/06/27 15:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、969,814千円となりました。販売費及び一般管理費について主なものとして、研究開発費が442,591千円発生いたしました。
この結果、営業損失は708,815千円、経常損失は706,340千円、当期純損失は757,554千円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
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