営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -5億8186万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費、研究部門以外で発生する販売費及び一般管理費であります。2014/11/14 15:11
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/11/14 15:11
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第2四半期連結累計期間における事業開発活動の状況としましては、主に中外製薬株式会社及び同社の海外子会社であるChugai Pharmabody Research Pte. Ltd.(以下、「中外製薬グループ」といいます)との契約に基づく研究開発活動を中心に、順調に事業を推進してまいりました。診断薬分野の大手企業である富士レビオ株式会社(以下、「富士レビオ」といいます)が、ADLib®システム(*1)から取得した抗体を使用した診断薬キットを販売しており、当社は売上高に応じたロイヤルティ収益を計上しております。また、当社の独自技術であるADLib®システムの研究を積極的に推進し、完全ヒトADLib®システム(*2)の多様性の向上や、リード抗体作製に関する研究開発活動を継続しました。2014/11/14 15:11
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は158,058千円、営業損失は581,867千円、経常損失は582,379千円、四半期純損失は557,533千円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。