4583 カイオム・バイオサイエンス

4583
2026/04/01
時価
75億円
PER
-倍
2012年以降
-倍
(2012-2025年)
PBR
6.85倍
2012年以降
1.72-93.19倍
(2012-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産は、当社の事業が複数の抗体作製技術をベースとして、全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、各報告セグメントへの配分を行っておりません。従って、調整額には貸借対照表の資産合計金額を記載しております。
2.セグメント利益又は損失は損益計算書の営業損失と調整しております。
当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2019/03/28 17:02
#2 セグメント表の脚注
整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、研究部門以外で発生する販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産は、当社の事業が複数の抗体作製技術をベースとして、全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、各報告セグメントへの配分を行っておりません。従って、調整額には貸借対照表の資産合計金額を記載しております。
2.セグメント利益又は損失は損益計算書の営業損失と調整しております。2019/03/28 17:02
#3 事業等のリスク
(2) 資金調達について
当社では、研究開発費が収益に先行して計上され、継続的な営業損失が生じております。今後も事業運転資金や研究開発投資および設備投資等の資金需要が予想されます。製薬企業等とのアライアンスによる収益や新株予約権の権利行使等によるキャッシュインおよび人件費や研究開発活動にかかる投資活動等のキャッシュアウトを見込んだ資金計画を策定しておりますが、十分な事業活動資金を確保できない場合には、当社の事業継続に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 減損会計について
2019/03/28 17:02
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
創薬事業は当社の成長をけん引する事業であり、アンメットニーズに光を当てるための医薬品の研究開発を推進しております。通常、医薬品の研究開発においては、研究資金の先行投資と成功時には大きなリターン、サイエンスの不確実性による開発遅延・中止リスク等と向き合うことになるため、継続的な成長のためには複数の開発パイプラインを確保するなどの手立てを打つことが重要であります。当事業年度においては、CBA-1205のCMC開発の進捗、がん治療用抗体CBA-1535獲得、探索段階にある創薬プロジェクトの絞り込みとステージアップ、新規の創薬プロジェクト発足にむけた共同研究の開始など、開発パイプラインの拡充にむけた取り組みが着実に進展しております。CBA-1205・CBA-1535については初期臨床開発実施後の導出を目指すことで、前臨床段階の導出と比較し、より大きな経済条件の獲得できることを目指しております。以上の結果、当事業年度における創薬事業売上高は2,280千円、営業損失は1,234,364千円となりました。
創薬支援事業は、当社の安定的な収益確保に資する事業であり、当社の抗体の技術プラットフォームを活かして日本の製薬企業やアカデミアの研究支援を実施しております。タンパク質調製業務や抗体作製など個々の業務を担う競合他社が多数ありますが、高い品質でのサービス提供を目指すことで中外製薬に加えて、新たに小野薬品や協和キリンといった抗体の研究開発を実施する製薬企業様からの評価を頂き、今後の取引量の増加が見込まれております。以上の結果、当事業年度における創薬支援事業の売上高は210,571千円、営業利益は115,304千円となりました。
両事業において、当社の強みである抗体作製にかかるコア技術をフル活用することにより、新たなビジネスの成果が芽生えつつある状況になってまいりました。短期的には初期臨床開発にかかる研究開発コストが増大することになりますが、創薬支援事業の拡大によりその影響が小さくできるような対応を実施してまいります。
2019/03/28 17:02
#5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
この見積りの変更による減少額1,980千円を変更前の資産除去債務残高より減算しております。
なお、当該見積りの変更により、前事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は1,980千円減少しております。
2019/03/28 17:02

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