- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/24 13:45- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キオクシア株式会社 | 14,005 | エレクトロニクス関連事業 |
2025/06/24 13:45- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社(ジャパンマテリアル株式会社)、連結子会社(株式会社東和商工、株式会社JMテック、株式会社クスノキケミコ、株式会社JMエンジニアリングサービス、株式会社PEK、株式会社シーセット、株式会社バック・ステージ、茂泰利科技股份有限公司、ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD、ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD、GBS (SINGAPORE) PTE. LTD.及び非連結子会社(株式会社WiL)並びに持分法適用会社(G2 Technology Corp.)の14社で構成されており、エレクトロニクス関連事業とグラフィックスソリューション事業及び太陽光発電事業の3つの分野で事業を展開しております。
当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2025/06/24 13:45- #4 事業等のリスク
(1) 特定業界への依存について
当社グループは、エレクトロニクス関連事業を主力事業としており、2025年3月期連結売上高の96.0%を占めております。エレクトロニクス関連事業では、主に半導体及び液晶関連工場向けに、製造工程において不可欠な特殊ガスを主軸に、超純水、薬液等に関するインフラ事業を行っております。特に、半導体市場は短期的な好不況の振幅が大きく、また、需要拡大及び縮小時において急激な需要と供給のアンバランスが生じ、これにより価格等の大きな市況変動が生じる場合があります。
このため、エレクトロニクス関連事業は、主要顧客の半導体及び液晶関連工場等への設備投資動向等により、需要変動が避けられない可能性があり、その変化への対応が適切でない場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/24 13:45- #5 会計方針に関する事項(連結)
外貨建予定取引については、過去の取引実績及び予算等を総合的に勘案し、取引の実行可能性が極めて高いことを事前テストで確認しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって、均等償却を行うこととしております。
2025/06/24 13:45- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント | 合計 |
| エレクトロニクス関連事業 | グラフィックスソリューション事業 | 太陽光発電事業 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/24 13:45- #7 報告セグメントの概要(連結)
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「エレクトロニクス関連事業」では、主に特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工、特殊ガス販売管理業務、技術サービス等を行っております。「グラフィックスソリューション事業」では、主にグラフィックボード、デジタルサイネージ関連製品の販売をしております。「太陽光発電事業」では、太陽光発電による電力会社への売電を行っております。
2025/06/24 13:45- #8 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| エレクトロニクス関連事業 | 1,578 | (101) |
| グラフィックスソリューション事業 | 26 | (1) |
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。
2 従業員数(人)欄の(外書)は、契約社員及びパートタイマー社員の年間平均雇用人員(1人8時間換算)であります。
2025/06/24 13:45- #9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 73 | 64 |
| ㈱ジャパンディスプレイ | 100,000 | 100,000 | 同社は当社のエレクトロニクス関連事業の取引先であり、関係強化による安定収益確保のため保有し、同社との取引等により当社が実際に得た利益等の株式保有に伴う便益が資本コストに見合っているかといった経済合理性を検証しております。 | 無 |
| 1 | 2 |
みなし保有株式
該当事項はありません。
2025/06/24 13:45- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにGBS(SINGAPORE)PTE. LTD.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,239百万円 |
| 固定資産 | 183百万円 |
| のれん | 914百万円 |
| 無形資産 | 1,001百万円 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
2025/06/24 13:45- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 安定収益基盤部門の強化
当社グループは、主要セグメントであるエレクトロニクス関連事業において、特殊ガス供給装置製造及び供給配管設計施工部門(イニシャル部門)が事業拡大の牽引役となり、特殊ガス販売管理業務及び技術サービス部門(オペレーション部門)を充実させることにより安定収益基盤の構築を図っております。今後はこの安定収益基盤部門を更に強化することが課題であります。そのためには安全かつ安定したサービスを提供することでお客様との信頼関係をより強固にすることはもちろん、「トータルファシリティマネジメント(TFM)」「半導体装置メンテナンス」の積極的な展開により既存分野での新規顧客獲得や新分野への取り組みを強化し、特殊ガス販売管理業務及び技術サービス(オペレーション部門)における事業拡大を図ってまいります。
③ 組織・内部管理体制の強化
2025/06/24 13:45- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(エレクトロニクス関連事業)
当事業におきましては、特殊ガス供給装置の開発製造、供給配管設計施工等のイニシャル部門では、主要顧客である半導体工場の設備投資は継続されたものの、減速した影響を受けたことにより売上高は減少しましたが、材料価格の高騰が落ち着いたことによる原価率の改善等によりセグメント利益は増加しました。
2025/06/24 13:45- #13 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は2,226百万円であり、セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
(1) エレクトロニクス関連事業
当連結会計年度の主な設備投資は、当社グループの北上エリア(岩手県北上市)のガス倉庫及び事務所増設、千歳エリア(北海道千歳市)の事務所及び土地等を中心とする総額2,086百万円であります。
2025/06/24 13:45- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
工事原価総額の見積りの前提条件は必要に応じて見直しを行い、変更があった場合には、その影響額が信頼性をもって見積ることが可能となった連結会計年度に認識しております。また、将来工事原価総額の見積りの前提条件の変更等(設計変更等)により当初見積りの変更が発生する可能性があり、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2 企業結合により取得したのれん及び無形資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/24 13:45- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法2025/06/24 13:45