ジャパンマテリアル(6055)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2011年12月31日
- 72億2493万
- 2012年12月31日 -29.49%
- 50億9441万
- 2013年12月31日 +27.51%
- 64億9566万
- 2014年12月31日 +29.21%
- 83億9324万
- 2015年12月31日 +55.99%
- 130億9234万
- 2016年12月31日 +23.27%
- 161億3953万
- 2017年12月31日 +19.14%
- 192億2879万
- 2018年12月31日 +37.72%
- 264億8222万
- 2019年12月31日 -9.65%
- 239億2772万
- 2020年12月31日 +4.62%
- 250億3232万
- 2021年12月31日 +9.33%
- 273億6718万
- 2022年12月31日 +29.47%
- 354億3236万
- 2023年12月31日 +2.03%
- 361億5100万
- 2024年12月31日 -2.21%
- 353億5200万
- 2025年12月31日 +18.05%
- 417億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 15:02
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) エレクトロニクス関連事業 グラフィックスソリューション事業 太陽光発電事業 売上高 外部顧客への売上高 34,360 912 159 35,432 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/13 15:02
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 エレクトロニクス関連事業 グラフィックスソリューション事業 太陽光発電事業 その他の収益 741 - - 741 外部顧客への売上高 34,360 912 159 35,432
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する業界では、生成AI関連を中心とした需要は好調に推移したものの、スマートフォンやパソコン、テレビなどの一部民生品に加え、データセンター向けの需要も減退し、全体的に半導体需給に緩みが生じておりましたが、当第3四半期後半からメモリ市場において回復の兆しがみられるようになりました。2024/02/13 15:02
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、NAND型フラッシュメモリ工場では2023年3月期第3四半期後半から設備投資の減速が継続したものの、ロジック工場での設備投資が継続されたことから前年同四半期と比べ売上高は増加しました。しかし、材料価格の高騰による原価率の悪化等により、セグメント利益は前年同四半期に比べ減少しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、主要顧客であるNAND型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、売上高、セグメント利益とも前年同四半期と比べ減少し、売上高は34,955百万円(前年同四半期比1.7%増)、セグメント利益は6,305百万円(前年同四半期比37.9%減)となりました。
一方、グラフィックスソリューション事業においては、デジタルサイネージ向け製品が堅調に推移したことにより、売上高は1,031百万円(前年同四半期比13.1%増)、セグメント利益は169百万円(前年同四半期比38.8%増)となりました。