当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 12億1450万
- 2015年3月31日 +42.73%
- 17億3352万
個別
- 2014年3月31日
- 10億7290万
- 2015年3月31日 +34.3%
- 14億4089万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/24 15:00
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業は、主要顧客の半導体及び中小型ディスプレイ工場の事業拡大に伴う設備投資が継続して実施されていることから、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)においては、主に半導体工場向け案件を継続的かつ確実に受注したことにより順調に推移しました。また、国内及び海外顧客工場での生産活動も順調に推移したことから、顧客工場の生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)につきましても好調に推移しました。一方、グラフィックスソリューション事業においても、主にビデオウォール向けグラフィックボード販売及びデジタルサイネージ向け販売が順調に推移しました。2015/06/24 15:00
この結果、当連結会計年度の売上高は11,864百万円(前連結会計年度比27.7%増)、営業利益は2,663百万円(前連結会計年度比41.7%増)、経常利益は2,743百万円(前連結会計年度比39.8%増)、当期純利益は1,733百万円(前連結会計年度比42.7%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純利益は2,687百万円(前連結会計年度比37.8%増)となりました。2015/06/24 15:00
(当期純利益)
当期純利益は、法人税等953百万円を計上したことにより、1,733百万円(前連結会計年度比42.7%増)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/24 15:00
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,214,509 1,733,524 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,214,509 1,733,524 普通株式の期中平均株式数(株) 15,940,698 16,882,153