6055 ジャパンマテリアル

6055
2026/08/17
時価
2407億円
PER 予
21.79倍
2012年以降
4.84-49.58倍
(2012-2026年)
PBR
3.74倍
2012年以降
0.57-8.5倍
(2012-2026年)
配当 予
1.53%
ROE 予
17.16%
ROA 予
14.28%
資料
Link
CSV,JSON

経常利益又は経常損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第18期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

連結

2014年3月31日
19億6237万
2015年3月31日 +39.82%
27億4381万

個別

2014年3月31日
17億2014万
2015年3月31日 +33.39%
22億9453万

有報情報

#1 業績等の概要
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業は、主要顧客の半導体及び中小型ディスプレイ工場の事業拡大に伴う設備投資が継続して実施されていることから、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)においては、主に半導体工場向け案件を継続的かつ確実に受注したことにより順調に推移しました。また、国内及び海外顧客工場での生産活動も順調に推移したことから、顧客工場の生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)につきましても好調に推移しました。一方、グラフィックスソリューション事業においても、主にビデオウォール向けグラフィックボード販売及びデジタルサイネージ向け販売が順調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は11,864百万円(前連結会計年度比27.7%増)、営業利益は2,663百万円(前連結会計年度比41.7%増)、経常利益は2,743百万円(前連結会計年度比39.8%増)、当期純利益は1,733百万円(前連結会計年度比42.7%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/24 15:00
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ104百万円の増加となりましたが、売上高の増加要因及び原価率低減により、営業利益は2,663百万円(前連結会計年度比41.7%増)となりました。なお、営業利益率は前連結会計年度から2.3ポイント増加し22.5%となりました。
(経常利益)
経常利益は、営業外収益として為替差益53百万円を計上、営業外費用として株式交付費10百万円を計上したことにより、経常利益は2,743百万円(前連結会計年度比39.8%増)となりました。
2015/06/24 15:00

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