6055 ジャパンマテリアル

6055
2026/03/17
時価
1887億円
PER 予
20.5倍
2012年以降
4.84-49.58倍
(2012-2025年)
PBR
3.14倍
2012年以降
0.57-8.5倍
(2012-2025年)
配当 予
1.5%
ROE 予
15.32%
ROA 予
12.94%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/02/12 16:02
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属する業界では、スマートフォンの成長鈍化による影響が一部見られましたが、半導体市場についてはメモリーデバイスや車載向けの需要が継続したことにより堅調に推移し、中小型ディスプレイ市場では高精細パネルや車載向けの需要が継続したことから、設備投資および生産活動は概ね堅調に推移しました。
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業は、半導体工場における設備投資が引き続き実施されていることから、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)につきましても、半導体工場および中小型ディスプレイ工場における生産活動が順調に推移していることから、主にオンサイト事業、国内および海外での特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンスが好調に推移したことに加えて、半導体製造装置メンテナンス用部品の製造販売が寄与し、売上高は12,355百万円(前年同四半期比58.4%増)、セグメント利益は3,216百万円(前年同四半期比52.1%増)となりました。
一方、グラフィックスソリューション事業においては、デジタルサイネージ向け販売が順調に推移し、放送業界向け3Dキャラクタージェネレーターの販売も寄与しましたが、事業拡大のための体制強化や将来的な販売拡大を図るための設備投資を実施したことにより費用は増加したことから、売上高は704百万円(前年同四半期比19.1%増)、セグメント利益は69百万円(前年同四半期比22.9%減)となりました。
2016/02/12 16:02

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