6055 ジャパンマテリアル

6055
2026/03/17
時価
1887億円
PER 予
20.5倍
2012年以降
4.84-49.58倍
(2012-2025年)
PBR
3.14倍
2012年以降
0.57-8.5倍
(2012-2025年)
配当 予
1.5%
ROE 予
15.32%
ROA 予
12.94%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2017/06/28 15:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エレクトロニクス関連事業」では、主に特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工、特殊ガス販売管理業務、技術サービス等を行っております。「グラフィックスソリューション事業」では、主にグラフィックボード、デジタルサイネージ関連商品の販売をしております。「太陽光発電事業」では、太陽光発電による電力会社への売電を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 15:01
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
株式会社バック・ステージ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に対する影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2017/06/28 15:01
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社東芝2,800,861エレクトロニクス関連事業グラフィックスソリューション事業
FlashForward合同会社2,620,332エレクトロニクス関連事業
株式会社ジャパンディスプレイ2,559,558エレクトロニクス関連事業
栗田工業株式会社2,119,954エレクトロニクス関連事業
2017/06/28 15:01
#5 事業等のリスク
(1) 特定業界への依存について
当社グループは、エレクトロニクス関連事業を主力事業としており、平成28年3月期連結売上高の94.4%を占めております。エレクトロニクス関連事業では、主に半導体及び液晶関連工場向けに、製造工程において不可欠な特殊ガスを主軸に、超純水、薬液等に関するインフラ事業を行っております。特に、半導体市場は短期的な好不況の振幅が大きく、また、需要拡大及び縮小時において急激な需要と供給のアンバランスが生じ、これにより価格等の大きな市況変動が生じる場合があります。
このため、エレクトロニクス関連事業は、主要顧客の半導体及び液晶関連工場等への設備投資動向等により、需要変動が避けられない可能性があり、その変化への対応が適切でない場合は、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/28 15:01
#6 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/06/28 15:01
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。2017/06/28 15:01
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,865,03918,742,177
セグメント間取引消去△200△75
連結財務諸表の売上高11,864,83918,742,102
(単位:千円)
2017/06/28 15:01
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本台湾シンガポールその他合計
15,985,1381,487,6461,034,861234,45618,742,102
2017/06/28 15:01
#10 対処すべき課題(連結)
※SET for ABC10は、次の用語の頭文字を使用しております。
S:SPECIAL「専門的」
C:CUSTOMER「お客様」
10:売上高販売費及び一般管理費比率10%以下や公的資格取得率10%アップといった部門ごとに定めた数値目標や指数
当社グループの対処すべき課題は、以下のとおりであります。
(1) 安全管理の強化
2017/06/28 15:01
#11 業績等の概要
当社グループが属する業界では、スマートフォンの成長鈍化による影響が見られましたが、半導体市場はメモリーデバイスや車載向けの需要が継続して推移しました。中小型ディスプレイ市場については、販売価格の下落や供給過剰による生産調整が一部見られましたが、有機ELディスプレイをスマートフォンに採用する計画など注目が集まりました。
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業は、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、半導体工場および中小型ディスプレイ工場における設備投資が実施されたことから好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)につきましても、半導体工場での生産活動が順調に推移したことに加えて、半導体製造装置メンテナンスが本格稼働したことで好調に推移し、中小型ディスプレイ工場においては事業範囲が拡大したことでオンサイト事業が好調に推移しました。また、国内および海外での特殊ガス販売が好調に推移したことに加えて、当連結会計年度より新たに開始した半導体製造装置メンテナンス用部品の製造販売が寄与したことにより、売上高および利益は好調に推移しました。
グラフィックスソリューション事業においては、デジタルサイネージ向け販売が好調に推移し、放送業界向け3Dキャラクタージェネレーターの販売拡大など積極的な営業展開を継続したことにより売上高は順調に推移しました。
2017/06/28 15:01
#12 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 金額は外部顧客に対する売上高を表示しております。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
2017/06/28 15:01
#13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は18,742百万円(前連結会計年度比58.0%増)となりました。
2017/06/28 15:01
#14 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/06/28 15:01

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