- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エレクトロニクス関連事業」では、主に特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工、特殊ガス販売管理業務、技術サービス等を行っております。「グラフィックスソリューション事業」では、主にグラフィックボード、デジタルサイネージ関連商品の販売をしております。「太陽光発電事業」では、太陽光発電による電力会社への売電を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
2022/06/29 15:01- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
株式会社バック・ステージ
株式会社WiL
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に対する影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2022/06/29 15:01 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キオクシア株式会社 | 11,876,952 | エレクトロニクス関連事業 |
| Flash Forward合同会社 | 5,091,264 | エレクトロニクス関連事業 |
2022/06/29 15:01- #4 事業等のリスク
(1) 特定業界への依存について
当社グループは、エレクトロニクス関連事業を主力事業としており、2022年3月期連結売上高の96.2%を占めております。エレクトロニクス関連事業では、主に半導体及び液晶関連工場向けに、製造工程において不可欠な特殊ガスを主軸に、超純水、薬液等に関するインフラ事業を行っております。特に、半導体市場は短期的な好不況の振幅が大きく、また、需要拡大及び縮小時において急激な需要と供給のアンバランスが生じ、これにより価格等の大きな市況変動が生じる場合があります。
このため、エレクトロニクス関連事業は、主要顧客の半導体及び液晶関連工場等への設備投資動向等により、需要変動が避けられない可能性があり、その変化への対応が適切でない場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/29 15:01- #5 会計方針に関する事項(連結)
・ファイナンス・リース取引(その他の収益)
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
② グラフィックスソリューション事業
2022/06/29 15:01- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| エレクトロニクス関連事業 | グラフィックスソリューション事業 | 太陽光発電事業 |
| その他の収益 | 1,118,000 | - | - | 1,118,000 |
| 外部顧客への売上高 | 36,563,062 | 1,226,495 | 199,116 | 37,988,674 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2022/06/29 15:01- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。2022/06/29 15:01 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 35,247,158 | 37,988,674 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 35,247,158 | 37,988,674 |
(単位:千円)
2022/06/29 15:01- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 台湾 | シンガポール | その他 | 合計 |
| 33,846,544 | 2,787,347 | 1,124,171 | 230,610 | 37,988,674 |
2022/06/29 15:01 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2022/06/29 15:01
- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループの目標とする経営指標は、事業活動における収益性の向上を図るため、企業が本業で稼ぐ力を表す売上高営業利益率及び連結営業利益を重視しております。
また、役員報酬等のうち「業績連動報酬」につきましては、上記連結営業利益の結果に基づいて算出されます。
2022/06/29 15:01- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b 経営成績
当連結会計年度の売上高は37,988百万円(前連結会計年度比7.8%増)、営業利益は9,330百万円(前連結会計年度比6.5%増)、経常利益は9,712百万円(前連結会計年度比9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,735百万円(前連結会計年度比9.7%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2022/06/29 15:01- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に対する影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/29 15:01- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・ファイナンス・リース取引(その他の収益)
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(2)グラフィックスソリューション事業
2022/06/29 15:01- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/29 15:01