売上高
連結
- 2013年3月31日
- 107億8073万
- 2014年3月31日 +10.18%
- 118億7826万
個別
- 2013年3月31日
- 84億5448万
- 2014年3月31日 +5.48%
- 89億1754万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 10:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,985,673 5,848,857 8,795,048 11,878,263 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △47,105 △207,077 △231,561 △250,341 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/27 10:13
2.地域ごとの情報自動車部品 エアコン冷蔵庫 エレメント・カスタム部品 合計 外部顧客への売上高 6,035,392 2,943,871 1,801,466 10,780,731
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/27 10:13
(注)当社グループの事業は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 北陸電気工業株式会社 4,155,481 佛山瑞祺貿易有限公司 701,834 - #4 事業等のリスク
- 当社グループの主要製品であるサーミスタは、自動車用各種温度センサの他にエアコン、冷蔵庫、調理器等の家電製品、給湯暖房機器等の住家電製品、OA機器、産業機器、医療機器等の分野で広範囲に利用されている製品であります。したがって、これら製品分野のグローバルな需給動向に直接的な影響を受けます。2014/06/27 10:13
特に、連結売上高の過半を自動車関連市場向けに販売しているため、自動車関連製品の需要動向に大きく影響を受けます。そのために、当社グループ製品の主要な市場である日本、アジア、欧米における景気後退や自動車関連製品市場の急激な変化、自動車メーカーの現地生産化に伴う関連製品の現地調達化等により当社グループ製品の需要が大幅に落ち込んだ場合には、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、当社のエアコン向け製品の需要は、最終製品の仕向地の住宅着工件数及び商業ビルの新設動向等景気の影響を受ける他、冷夏及び天候不順等の気象状況の影響を受けるため、当該事項の変動の大きさによっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 10:13
2.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。 - #6 業績等の概要
- 当社の事業環境におきましては、自動車部品事業部門では、国内及び海外の自動車メーカーの販売が好調ななか、当社の主要顧客である日系の自動車および自動車部品メーカー各社への売上はほぼ予想通りに推移しました。また、非日系の自動車および自動車部品メーカー各社についても、引き続き欧州メーカー向けの取引が拡大し一部量産化も始まりました。エアコン冷蔵庫事業部門では、国内の節電型家電への買い替え、消費税増税前の駆け込み需要にも支えられ、売上は好調に推移しました。2014/06/27 10:13
この結果、当連結会計年度の売上高は11,878,263千円(前年度比10.2%増)、営業損失は105,334千円(前年度は32,594千円の営業損失)、経常損失は259,691千円(前年度は178,123千円の経常損失)、当期純損失は326,377千円(前年度は297,645千円の当期純損失)となりました。
前年同期比較での減益要因は、元高・円安の影響で、中国工場生産で日本国内向けの家電関連製品が円換算で大幅なコスト高となり、加えて中国工場での労務費の大幅な上昇分もあり、特に中国生産品で日本国内向けのエアコン・冷蔵庫及びカスタム事業部門で大幅な赤字を計上しました。この対応策として第4四半期より国内販売向け製品を中国生産から日本国内生産に移管しました。また、中国における旧正月前後での従業員不足による生産能力不足が続き、全体の生産高が予想通りに回復しない状態が続きましたが、四半期ベースで見た場合、第1~第2四半期の上期は元高・円安の影響を受けて急激に収益が悪化しましたが、下期より数々の合理化対策を実行した結果、第3四半期は赤字幅の大幅な縮小、第4四半期においては営業利益を確保したことから、全体として収益面ではボトムアウトしたものと考えております。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2014/06/27 10:13
自動車部品 エアコン冷蔵庫 エレメント・カスタム部品 合計 外部顧客への売上高 6,517,120 3,676,938 1,684,204 11,878,263 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/27 10:13
① 売上高
連結売上高は国内外市場の強い需要に支えられて11,878,263千円(前年度比10.2%増)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/27 10:13
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 163,687千円 200,501千円 材料供給高 1,934,148 2,082,757