6618 大泉製作所

6618
2024/02/07
時価
120億円
PER 予
-倍
2013年以降
赤字-435.03倍
(2013-2023年)
PBR
2.72倍
2013年以降
1.13-17倍
(2013-2023年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
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有報情報

#1 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高は11,878,263千円(前年度比10.2%増)、営業損失は105,334千円(前年度は32,594千円の営業損失)、経常損失は259,691千円(前年度は178,123千円の経常損失)、当期純損失は326,377千円(前年度は297,645千円の当期純損失)となりました。
前年同期比較での減益要因は、元高・円安の影響で、中国工場生産で日本国内向けの家電関連製品が円換算で大幅なコスト高となり、加えて中国工場での労務費の大幅な上昇分もあり、特に中国生産品で日本国内向けのエアコン・冷蔵庫及びカスタム事業部門で大幅な赤字を計上しました。この対応策として第4四半期より国内販売向け製品を中国生産から日本国内生産に移管しました。また、中国における旧正月前後での従業員不足による生産能力不足が続き、全体の生産高が予想通りに回復しない状態が続きましたが、四半期ベースで見た場合、第1~第2四半期の上期は元高・円安の影響を受けて急激に収益が悪化しましたが、下期より数々の合理化対策を実行した結果、第3四半期は赤字幅の大幅な縮小、第4四半期においては営業利益を確保したことから、全体として収益面ではボトムアウトしたものと考えております。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/27 10:13
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益
上半期は、中国での賃金上昇と急激な元高・円安により、円換算での製造コストが大幅に増加したこと等で営業損失を計上しました。下半期は、元高基調が継続する中、数々の合理対策を実行した結果、第3四半期は赤字幅の大幅縮小、第4四半期は営業黒字を確保したものの、上半期の大幅な赤字を埋めることができず、通期では営業損失105,334千円(前年度は32,594千円の営業損失)を計上しました。
③ 経常損益
2014/06/27 10:13

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