売上高
連結
- 2018年3月31日
- 123億9205万
- 2019年3月31日 +0.63%
- 124億7073万
個別
- 2018年3月31日
- 95億187万
- 2019年3月31日 -0%
- 95億169万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/27 14:18
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,279,235 6,317,234 9,440,687 12,470,732 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 262,406 478,844 673,498 728,268 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/27 14:18
2.地域ごとの情報自動車部品 空調・カスタム部品 エレメント部品 合計 外部顧客への売上高 7,495,520 4,024,016 872,519 12,392,056
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/27 14:18
(注)当社グループの事業は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社デンソー 3,757,067 - #4 事業等のリスク
- 当社グループの主要製品であるサーミスタは、自動車用各種温度センサの他にエアコン、冷蔵庫、調理器等の家電製品、給湯暖房機器等の住家電製品、OA機器、産業機器、医療機器等の分野で広範囲に利用されている製品であります。したがって、これら製品分野のグローバルな需給動向に直接的な影響を受けます。2019/06/27 14:18
特に、連結売上高の過半を自動車関連市場向けに販売しているため、自動車関連製品の需要動向に大きく影響を受けます。そのために、当社グループ製品の主要な市場である日本、アジア、欧米における景気後退や自動車関連製品市場の急激な変化、自動車メーカーの現地生産化に伴う関連製品の現地調達化等により当社グループ製品の需要が大幅に落ち込んだ場合には、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、当社のエアコン向け製品の需要は、最終製品の仕向地の住宅着工件数及び商業ビルの新設動向等景気の影響を受ける他、冷夏及び天候不順等の気象状況の影響を受けるため、当該事項の変動の大きさによっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/27 14:18
2.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 用・所得環境の改善がみられるものの、期後半にかけてやや軟調となりました。2019/06/27 14:18
このような環境のなか、当社グループの売上高は、堅調に推移いたしました。
自動車部品は既存製品に加え電動化領域の伸長により増加、空調部品は日系空調メーカーのASEANでの増産 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における世界経済は、英国のEU離脱問題や、米国発の貿易摩擦の長期化による中国経済の減速が影響し、先行きは不透明な状況が継続しています。日本においては、企業収益や設備投資に底堅さがみられ、雇用・所得環境の改善がみられるものの、期後半にかけてやや軟調となりました。2019/06/27 14:18
このような経営環境の下、当社グループは、自動車部品事業においては、カーエアコン、エンジン領域等の既存製品が堅調の中、電動化領域の売上増加が顕著であったこと、空調・カスタム部品事業においては、中国市場の一部に低迷が見られるものの、日系空調メーカーの東南アジア地区での増産等により売上は好調に推移いたしました。一方で、エレメント部品事業においては、一部顧客の在庫調整や受注低迷等の影響を受け、売上が減少いたしました。その結果、主な用途別売上高は、自動車部品事業では7,632百万円(前年度比1.8%増)、空調・カスタム部品事業では4,085百万円(同1.5%増)、エレメント部品事業では752百万円(同13.7%減)となりました。当期は中期事業計画2年目として、中期経営目標(2020年度の売上高140億円、営業利益率8%)に対する進捗と成果を確認しつつ、販路拡大や技術戦略と共に生産性向上等によって競争力を強化し、持続的な事業の拡大へ向けた具体策を着実に進めてまいりました。売上面ではエレメント部品事業分野における需要の不透明さを堅調な自動車及び、合理化により価格競争力が増した空調事業分野がカバーするかたちで順調に推移しております。営業利益面では、採算性の良い製品の売上増加に伴うプロダクトミックス改善効果が発現し、部品の共通化や現調化、現場改善活動等、原価改善の取組みについては、お客様から高い評価をいただいております。また、生産面では増産へ向けた供給体制整備の一環として、十和田工場敷地内に新工場棟が竣工いたしました。
これらの諸施策により、当連結会計年度の売上高は12,470百万円(前年度比0.6%増)となりました。損益面では、営業利益は735百万円(前年度比5.9%増)、経常利益は752百万円(前年度比65.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は560百万円(前年度比67.5%増)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2019/06/27 14:18
自動車部品 空調・カスタム部品 エレメント部品 合計 外部顧客への売上高 7,632,893 4,085,023 752,814 12,470,732 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/06/27 14:18
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 40,700千円 30,560千円 材料供給高 2,097,717 2,294,101