営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 3億7640万
- 2020年12月31日 -83.41%
- 6244万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間は、COVID-19の影響が継続する中、日本、米国、欧州、ASEANにおいては、経済活動の再開により景気は持ち直しを見せたものの、欧州など一部地域ではCOVID-19再拡大もあり、引き続き予断を許さない経営環境となりました。しかし、そのような環境下においても、中国における公共投資を中心とした固定資産投資の回復傾向が継続していることに加え、第3四半期においては国内やASEANにおいても市場の力強い回復が見られました。2021/02/12 15:40
このような状況のもと、当社グループにおきましては、売上高は7,535百万円(前年同期比13.2%減)と減収になりました。営業利益は、働き方改革や工場合理化等による生産性向上に努めた効果もあり62百万円(前年同期比83.4%減)、経常利益は41百万円(前年同期比87.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前年同期:親会社株主に帰属する四半期純利益236百万円)となりました。
主な用途別売上高は、次のとおりです。