大泉製作所(6618)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2011年12月31日
- 2億8020万
- 2012年12月31日
- -9010万
- 2013年12月31日 -67.41%
- -1億5084万
- 2014年12月31日
- 2366万
- 2015年12月31日 +593.4%
- 1億6408万
- 2016年12月31日 +182.03%
- 4億6276万
- 2017年12月31日 +22.95%
- 5億6897万
- 2018年12月31日 +9.41%
- 6億2251万
- 2019年12月31日 -39.53%
- 3億7640万
- 2020年12月31日 -83.41%
- 6244万
- 2021年12月31日 +646.78%
- 4億6628万
- 2022年12月31日 -28.71%
- 3億3241万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間は、半導体不足に伴う車両メーカーの生産調整や中国のロックダウン、断続的な行動制限の影響が継続しました。この影響で自動車部品事業は前年同期比で減収となりました。一方で、空調・カスタム部品事業においては旺盛な市場需要もあり好調を維持していましたが、直近においては中国市況悪化の影響が顕在化しつつあります。なお、当社の事業分野の広範囲において、原材料やエネルギー価格の高騰という減益への影響が継続しています。2023/02/10 15:08
この結果、当社グループの売上高は9,232百万円(前年同期比4.1%増)と微増となりました。営業利益は、材料価格やエネルギー費用の高騰や成長投資の推進によるコスト負担増の影響が大きく332百万円(前年同期比28.7%減)となりました。経常利益は円安による為替差益の計上があり447百万円(前年同期比11.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は公開買付関連費用の計上があり181百万円(前年同期比33.8%減)となりました。
主な用途別売上高は、次のとおりです。