営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1億6408万
- 2016年12月31日 +182.03%
- 4億6276万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、国内では個人消費が緩やかに回復、設備投資も一部で回復がみられました。また、米国大統領選挙後の円安もあり、景気は緩やかに持ち直しました。2017/02/13 14:26
このような環境の下、当四半期における当社グループの売上高は、9,101百万円(前年同期は9,056百万円)と前年同期比0.5%の微増となりました。営業利益は462百万円(前年同期は164百万円)、経常利益は297百万円(前年同期は経常損失24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は203百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円)となりました。
当四半期は、持続的な成長・発展を着実に進められるよう、成長戦略の推進・強化に取り組んでまいりました。また、継続した原価低減活動や高付加価値製品の創出、工場操業度の向上と生産計画に取組み、盤石な生産体制構築へ向けた管理能力強化を推進した結果、営業利益は前年同期比298百万円の増加となりました。