当第1四半期連結累計期間においては、各事業セグメントにおいて、継続的に販売活動の強化を推進するとともに、前連結会計年度に実施した事業構造改革の成果による人件費や減価償却費の軽減が売上原価及び販売管理費の圧縮に貢献しており、クリエイターサポート事業において当第1四半期連結累計期間での黒字化に至っております。また、UI/UX(ユーアイ/ユーエックス)事業における関西地域の事業拠点とする目的で株式会社エイチアイ関西を孫会社化し、車載機向けを中心とした事業展開の推進を強化しております。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は812,590千円(前年同期比29.5%減)となりました。UI/UX事業において、モバイル向けのロイヤリティ収入が減少した影響で、営業損益は66,019千円(前年同期は235,678千円の営業利益)の営業損失となりました。
経常損益につきましては、為替差損2,971千円の計上や、当社の持分法適用会社であるガラット株式会社等に対する投資持分について、持分法による投資損失1,110千円を計上したこと等により74,066千円の経常損失(前年同期は231,898千円の経常利益)となりました。純損益につきましては、株式会社エイチアイ関西の取得による負ののれん発生益13,849千円の計上等により64,320千円の四半期純損失(前年同期は203,291千円の四半期純利益)となりました。
2014/05/09 16:34