3173 Cominix

3173
2026/03/19
時価
68億円
PER 予
11.52倍
2012年以降
5.48-180.73倍
(2012-2025年)
PBR
0.84倍
2012年以降
0.5-1.88倍
(2012-2025年)
配当 予
3.54%
ROE 予
7.31%
ROA 予
2.17%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/06/24 15:30
#2 事業等のリスク
(12) 特定の業界に依存していることに起因するリスク
当社グループの耐摩工具事業は、連結営業利益に占めるセグメント利益の割合が高く、同事業の販売先では国内製缶業界向け製缶工具の割合が高い状況となっております。
今後とも製缶工具の販売で培った技術力やノウハウを活かし、同業界向け製缶工具の安定的な取引の確保に努めてまいりますが、同業界における技術革新や市場動向等によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2021/06/24 15:30
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高835,685千円
営業損失(△)△48,806千円
経常損失(△)△49,657千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を、影響額の概算額としております。当該概算額には、支配獲得時に発生したのれん等が連結会計年度の開始の日に発生したものと仮定して、のれん等償却の調整を含めております。
2021/06/24 15:30
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/24 15:30
#5 役員報酬(連結)
3.業績連動報酬の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)
当社の取締役(社外取締役を除く。)の業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給しております。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて見直しを行っております。
なお、当事業年度の提出会社における業績連動報酬に係る指標の予算の達成状況は次のとおりであります。
2021/06/24 15:30
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループはこのような厳しい経営環境下において、既存事業については、いち早く顧客に応じたWEBミーティングを実施するなど、ウィズコロナのニューノーマルへ対応した営業スタイルの構築に努めました。成長戦略としては、3件のM&Aを実施しグループの持続的成長の取り組みを推進いたしました。また、新規事業として、事業環境変化への対応や新たな顧客層の獲得を目的に、2020年10月に切削工具専門通販サイト「さくさくEC」を立ち上げるなど、各種施策を実施いたしました。これらの事業基盤の強化・拡大施策に加え、テレワークの活用や各種固定費の削減等による経営のスリム化も推進しましたが、厳しい事業環境を背景に業績は低調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は20,994,612千円(前連結会計年度比10.0%減)、営業利益は72,782千円(前連結会計年度比89.3%減)、経常利益は121,360千円(前連結会計年度比80.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は295,121千円(前連結会計年度比17.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/24 15:30

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