- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/06/26 15:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2023/06/26 15:30- #3 事業等のリスク
(5) 災害・事故によるリスク
地震等の自然災害や人災・事故などにより、当社グループ及び取引先の営業拠点や従業員が被害を受ける可能性があります。これに伴う売上高の減少、物流機能の麻痺、営業拠点の修復又は代替のための費用発生等が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。
また、当社グループではあらゆる災害・事故によるリスクに備え、大阪、名古屋、北関東の3つの物流拠点を確立し、流通への影響を低減しております。また、「Cominix On-Line」による非対面販売の実施に加え、2020年10月から連結子会社さくさく株式会社においてeコマース事業の本格的に参入いたしました。またグループ内の取り組みといたしましては、グローバルな相互補完体制を構築する事業継続計画(BCP)の策定、在宅勤務の推進に支障が生じる業務プロセスの見直について継続的に整備を取り組んでおります。
2023/06/26 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
また、当該収益については、契約に定める価格から値引き及びリベート等の見積りを控除した金額で算定しており、重大な戻入が生じない可能性が非常に高い範囲でのみ認識しております。
なお、顧客との契約における当社の履行義務が、財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する代理人としてのサービスであると判断される取引については、顧客への売上高とこれに対応する売上原価を相殺し、純額で収益を計上することとしております。
約束された対価は履行義務の充足時点から概ね3ヶ月以内で回収しており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
2023/06/26 15:30- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 区分 | 当連結会計年度の売上高 | 各事業の主な財又はサービスの種類 |
| 切削工具事業 | 16,724百万円 | 国内向け切削工具、保持工具、精密測定機器、工作機械等の販売 |
| 耐摩工具事業 | 2,566百万円 | 国内向け製缶工具、耐摩工具の販売 |
| 海外事業 | 5,616百万円 | 海外向け切削工具、耐摩工具、保持工具、精密測定機器、工作機械、鉱物資源等の販売 |
| 光製品事業 | 1,232百万円 | 光学部品、光源装置、照明用光ファイバー等の販売 |
| eコマース事業 | 9百万円 | eコマースサイトによる切削工具等の販売 |
| その他事業 | 778百万円 | 切削工具等の製造、切削工具等の販売 |
| 合計 | 26,929百万円 | |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 区分 | 当連結会計年度の売上高 | 各事業の主な財又はサービスの種類 |
| 切削工具事業 | 16,499百万円 | 国内向け切削工具、保持工具、精密測定機器、工作機械等の販売 |
| 耐摩工具事業 | 2,571百万円 | 国内向け製缶工具、耐摩工具の販売 |
| 海外事業 | 7,345百万円 | 海外向け切削工具、耐摩工具、保持工具、精密測定機器、工作機械、鉱物資源等の販売 |
| 光製品事業 | 1,728百万円 | 光学部品、光源装置、照明用光ファイバー等の販売 |
| eコマース事業 | 25百万円 | eコマースサイトによる切削工具等の販売 |
| その他事業 | 683百万円 | 切削工具等の製造、切削工具等の販売 |
| 合計 | 28,853百万円 | |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/26 15:30- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/26 15:30 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/06/26 15:30- #8 役員報酬(連結)
なお、当事業年度の提出会社における業績連動報酬に係る指標の予算の達成状況は次のとおりであります。
売上高 (予算) 20,000百万円 (実績) 19,752百万円 予算比 98.7%
経常利益 (予算) 731百万円 (実績) 596百万円 予算比 81.4%
2023/06/26 15:30- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは継続的な事業の拡大を通じて企業価値を向上させていくことを経営の目標としております。新中長期経営計画(FY74-FY78)におきましては、「売上高」「営業利益」「ROE」を重要な経営指標と位置づけ、「真の生産性向上に貢献する高度専門商社」を目指し、諸施策を実行してまいります。
なお、当連結会計年度の新中長期経営計画(FY74-FY78)の1年目の各達成状況は次のとおりであります。
2023/06/26 15:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特に、戦略骨子として掲げた「収益性向上」としての商品粗利率の改善や、Cominixグループ全体でのグローバル展開を武器に海外マーケットの更なる開拓を進めました。
この結果、当連結会計年度の売上高は28,853百万円(前連結会計年度比7.1%増)、営業利益は948百万円(前連結会計年度比42.9%増)、経常利益は1,054百万円(前連結会計年度比34.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は742百万円(前連結会計年度比16.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/06/26 15:30- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の総額
| 前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 1,477 | 百万円 | 1,791 | 百万円 |
| 仕入高 | 72 | 百万円 | 137 | 百万円 |
2023/06/26 15:30- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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