有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 15:30
【資料】
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【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、部・本部・事業部を基礎とした取扱商品・サービス別に区分したセグメントから構成されており、「切削工具事業」、「耐摩工具事業」、「海外事業」、「光製品事業」及び「eコマース事業」の5つの報告セグメントに区分されております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「切削工具事業」は、国内向けに切削工具、保持工具、精密測定機器、工作機械等を販売しております。
「耐摩工具事業」は、国内向けに製缶工具及び耐摩工具を販売しております。
「海外事業」は、海外向けに切削工具、製缶工具、耐摩工具、保持工具、精密測定機器、工作機械、鉱物資源等を販売しております。
「光製品事業」は、光学部品、光源装置、照明用光ファイバー等の販売を行っております。
「eコマース事業」は、連結子会社さくさく株式会社においてインターネットの切削工具等の販売を行う「さくさくEC」を展開eコマースサイトによる切削工具等を販売しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他事業」に含まれていた「eコマース事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、当連結会計年度より、より適切な報告セグメント別の損益を把握するため、共通費の配賦方法を一部見直し、事業セグメントの利益または損失の算定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
切削工具
事業
耐摩工具
事業
海外
事業
光製品
事業
eコマース
事業
売上高
外部顧客への売上高16,7242,5665,6161,232926,15077826,929-26,929
セグメント間の内部
売上高又は振替高
18910-2401555△55-
16,7422,5755,6271,2321226,19079426,984△5526,929
セグメント利益
又は損失(△)
15615629173△64614061448663
セグメント資産9,2961,0423,93552432715,1251,15916,2852,37118,656
その他の項目
減価償却費300131652479988188
のれん償却額50-35-58-58-58
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
27-3838310726134106240

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額48百万円は、セグメント間取引消去△7百万円、社内上各セグメントに配賦した調整額55百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,371百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社土地であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
切削工具
事業
耐摩工具
事業
海外
事業
光製品
事業
eコマース
事業
売上高
外部顧客への売上高16,4992,5717,3451,7282528,17068328,853-28,853
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3316140772100173△173-
16,5332,5877,3601,7283328,24378329,027△17328,853
セグメント利益
又は損失(△)
318107442145△86928△3589255948
セグメント資産8,8101,0054,29368833615,1341,11216,2462,30718,553
その他の項目
減価償却費310231157389697194
のれん償却額47-127-67-67-67
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
39-160137051121151272

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額55百万円は、セグメント間取引消去△2百万円、社内上各セグメントに配賦した調整額57百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,307百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社土地であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国アジアその他合計
21,2162,6671,6401,40426,929

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国アジアその他合計
21,5423,6782,0911,54128,853

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
切削工具
事業
耐摩工具
事業
海外
事業
光製品
事業
eコマース
事業(注)
減損損失----2929-29

(注) 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表」をご参照ください。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
切削工具
事業
耐摩工具
事業
海外
事業
光製品
事業
eコマース
事業
当期末残高259-6130-351-351

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
切削工具
事業
耐摩工具
事業
海外
事業
光製品
事業
eコマース
事業
当期末残高244-4823-316-316

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、株式会社川野辺製作所の株式を追加取得したことにより、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において12百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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