3173 Cominix

3173
2026/06/19
時価
66億円
PER 予
8.34倍
2012年以降
5.48-180.73倍
(2012-2026年)
PBR
0.77倍
2012年以降
0.5-1.88倍
(2012-2026年)
配当 予
4.12%
ROE 予
9.28%
ROA 予
3.13%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,684百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社土地であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 KMS事業において、2024年12月に行われた株式会社Kamogawaとの企業結合について、当連結会計年度末の取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
2026/06/18 13:08
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額75百万円は、セグメント間取引消去△1百万円、社内上各セグメントに配賦した調整額76百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額3,568百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社土地であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 KMS事業において、2024年12月24日に行われた株式会社Kamogawaとの企業結合について、前連結会計年度に
おいて暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2026/06/18 13:08
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/18 13:08
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは継続的な事業の拡大を通じて企業価値を向上させていくことを経営の目標としております。新中長期経営計画ローリングプラン(FY76-FY80)(※2024年5月28日付で当初計画「新中長期経営計画(FY74-FY78)」の数値計画等をローリング)におきましては、引き続き「売上高」「営業利益」「ROE」を重要な経営指標と位置づけ、真の生産性向上に貢献する、「ものづくりの専門商社」を目指し、諸施策を実行してまいります。
なお、新中長期経営計画ローリングプラン(FY76-FY80)の2年目の各達成状況は次のとおりであります。
2026/06/18 13:08
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社はこのような不透明な環境の中で、2024年5月に公表した「新中長期経営計画ローリングプラン(FY76-FY80)」の2年目として、「真の生産性向上に貢献する高度専門商社への変革」を基本方針として、持続的な成長と企業価値向上に向けた諸施策を着実に実行してまいりました。具体的には、成長分野・新領域への積極的な展開、M&A戦略の継続推進とシナジー効果の最大化(特に前連結会計年度に実施したKamogawaグループとのシナジー創出)、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による業務効率化、サステナビリティ経営の強化等に取り組みました。また、子会社の非事業性資産の売却の推進による特別利益の計上とともに、事業構造改革の一環として「受発注業務体制の再整備による効率化」「物流業務の改革・効率化」および「商品戦略の見直し」に伴う特別損失の計上を行うなど、「収益性向上・強靭な財務体質の実現」に向けての取り組みを推進いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は41,114百万円(前連結会計年度比36.5%増)、営業利益は980百万円(前連結会計年度比76.8%増)、経常利益は1,060百万円(前連結会計年度比88.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は702百万円(前連結会計年度比1,805.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/18 13:08

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