有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、経営体質強化と将来の事業展開に備えて、成長資金としての内部留保に適正に配分し、株主の皆様への利益還元を行うことで、資本効率を高め、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。
配当につきましては、連結配当性向30%を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、持続的かつ業績に応じた利益還元を行っていく方針としております。内部留保資金につきましては、長期的な展望に立った事業所開設資金ならびに新規取扱い商品の購入資金に投入し、さらなる企業競争力の強化に取り組んでまいります。
配当の回数については、年2回の配当を行うことを基本方針としており、その決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定的な利益還元の方針に基づき、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「剰余金処分の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと以下のとおり1株につき35.00円(うち中間配当金15.00円)となる予定であります。
配当につきましては、連結配当性向30%を目処として、将来の持続的成長に必要な内部留保の充実を図りながら、持続的かつ業績に応じた利益還元を行っていく方針としております。内部留保資金につきましては、長期的な展望に立った事業所開設資金ならびに新規取扱い商品の購入資金に投入し、さらなる企業競争力の強化に取り組んでまいります。
配当の回数については、年2回の配当を行うことを基本方針としており、その決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定的な利益還元の方針に基づき、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「剰余金処分の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと以下のとおり1株につき35.00円(うち中間配当金15.00円)となる予定であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月14日 取締役会決議 | 103 | 15.00 |
| 2026年6月19日 定時株主総会決議(予定) | 137 | 20.00 |