ティーライフ(3172)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小売事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年1月31日
- 100万
- 2024年1月31日
- -1億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/03/04 15:52
「小売事業」において、当第2四半期連結会計期間に株式会社オフィスサプライズの全株式を取得し、当社の連結子会社となったことから、のれん150百万円を計上いたしました。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/03/04 15:52
「小売事業」において、当第2四半期連結会計期間に事業譲受によりのれん70百万円を計上いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は3,953百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は327百万円(同±0.0%)となりました。2024/03/04 15:52
(小売事業)
小売事業では、創立40周年を記念したプロモーションや限定商品の発売などに注力したほか、カタログ通販の顧客開拓を積極的に進めました。また、オリジナル商品の品揃え拡大や販促効率の向上に努めました。EC領域では越境EC事業を行う2社からの事業譲受を行う等の投資を行いました。売上面では特にECモールでの競合出店社数の増加に伴う競争の激化や、中国向けEC事業の伸び悩みなどの要因により減収となりました。利益面では、仕入価格や配送コストなどの運営コストが上昇しました。