このような環境のなか、当社グループは継続的な成長に加え、企業価値の向上を目指し、「将来の成長に向けた挑戦」をスローガンに、「進化するウェルネス&ライフサポート企業」を将来ビジョンとし、「差別化戦略の推進・将来の成長に向けた挑戦・強固な経営基盤の構築」を経営方針として掲げ、既存事業においては、強みである独自性の高い商品や医薬品等機能性の高い商品開発の推進、新規顧客開拓への積極投資、また、成長が見込まれる海外市場への販路開拓により売上拡大を図るとともに、コストコントロールの徹底による収益改善に注力し、事業の成長及び利益確保に努めてまいりました。また、プロパティ事業においては、静岡県掛川市に不動産を取得したほか、不動産賃貸以外への多角化及び収益化を進め、新たな収益基盤としての事業拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,325百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。
損益面では、原価率の高い商品構成比が増したことに伴い、営業利益は81百万円(同24.3%減)、経常利益は88百万円(同27.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、51百万円(同28.0%減)となりました。
2019/12/13 13:59